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※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。
ずっと目が悪かったんですが、コンタクトレンズが苦手で使えなかったんです。なので、ずっとメガネを使っていましたが、メガネって服に合わせるのも大変だし、自分で「似合ってない」と思ってたので、運転のときや仕事以外ではほぼ裸眼でいたんですよ。でもそれだとやっぱり不便で、視力が0.2で裸眼だと、映画館でも前の方に座らないと字幕が読めなかったり。それで、治療しよう!って決めました。
手術中は、眼を固定する機械があるんですけど、あれが痛いとうか、圧迫される感じが怖くて。でも、鈴木先生でしたから「失敗するんじゃないか?」みたいな不安はないんですよ。と言うのも、私は他の病院で看護師をしていて、鈴木先生のオペ(手術)や技術力をもともと知っていたんです。だから、もしかしたら鈴木先生じゃなかったら怖くて騒いでいたかもしれない(笑)。

何でもっと前にやらなかったんだろう?って思います。そのくらい快適。私は旅行が好きで、いろんな世界の景色を、0.2の裸眼で見ちゃってたんだなーと・・・。もったいないことしてきたなって思います。オーストラリアの星空を今の眼で見たら、もっとクリアできれいだったんだろうな、とか。
もう、先生の腕がいいんです。技術力への信頼は、同じ職種の人間だからこそ分かることかもしれません。
ふだん看護師をしていて、手術のときはメガネをしていたんですけど、マスクもするんで息でレンズが曇っちゃうんですね。あと、汗でだんだんメガネが下へずれてきても、手は消毒しているんで、メガネを触ってはいけないんです。フレームも視界の邪魔になっていましたし、そういう一切の煩わしさが、レーシックをした後はなくなりました。
最近、映画館で3D映画が多くなってるじゃないですか。あの3Dメガネをふだんのメガネの上からかけるのって難しいんですよね。二重にかけるから重いし、ずれるし、映画に集中できない(笑)。あと、私、1,200CCのけっこう大きめのバイクに乗るんですけど、ヘルメットとメガネって圧迫感があって相性がよくないんですよね。下手するとメガネが傷つきますし。そういう心配ももうないですね。
(取材日:2011年9月3日)